■ 農林水産九条の会 ■

第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】


1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
| nrss9j | 日本国憲法第九条 | 22:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
有明の講演会はすばらしかったです。
| 大津留公彦 | 2005/07/31 11:02 PM |
政策として平和主義を言うのはいいけれど、初めから憲法で交戦権を否認すると言うのは国としての体をなさないものです。しかし占領下では仕方ありませんでした。
ですから万難を排してサンフランシスコ講和会議の後、速やかに9条はあるべき国防方針を示すものに改正すべきものでした。
当時はまだ敗戦の後遺症が大きく、もう戦争はこりごりだと言う世相と軍事予算が経済の足を引っ張ることを考えた当時の首相で外務省出身の吉田茂は、軍人を嫌っていたと言う私情もはさんで、改正の道を閉ざしました。今の日本の防衛体制は現憲法9条の条文とは矛盾するとは思います。しかしながら、自己防衛の否定と言う有り得ないことを規定したこの条文は論理上無効であり、無視してしかるべきものなのです。

| moz | 2005/12/11 12:55 AM |









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